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軽症と重症の違い

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ケガや病気の重症度分類

昭和39年に、軽症・中等症・重症・死亡の4つに分類され、現在に至っています。
その中で、重症の定義については「3週間以上の入院加療を必要とするもの以上のもの」となっています。

救急車→病院

救急隊が傷病者を医療機関に搬送し、初診時における医師の診断に基づき決められます。総務省消防庁の「平成30年版 救急救助の現況」が指針になります。
(1) 死亡:病院に到着した時点で死亡が確認されたものをいう。
(2) 重症(長期入院):傷病程度が3週間以上の入院加療を必要とするものをいう。
(3) 中等症(入院診療):傷病程度が重症または軽症以外のものをいう。
(4) 軽症(外来診療):傷病程度が入院加療を必要としないものをいう。
(5) その他:医師の診断がなされなかったり、傷病程度が判明しないもの、並びに病院以外に搬送した場合など

入院外は軽症

つまり入院にいたらなければ、軽症になります。ひどい風邪やインフルエンザなって40度以上の熱がでても、ひどい悪寒に襲われ、つらい頭痛や咳などの症状に苦しめられ、病院に行っても、入院にならなければ、点滴を受けて帰宅しても「軽症」です。

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