歯と身体の健康情報を発信します

医療連携

日本大学歯学部付属歯科病院

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住所
〒101-8310
東京都千代田区神田駿河台一丁目8番13号
電話 03-3219-8080
FAX 03-3219-8312

外来受付時間(初診)
月~金曜日 9:00~15:30
土曜日 9:00~11:00

外来診療表
•歯科•矯正歯科•小児歯科•歯科口腔外科

当歯科医院は、日本大学歯科病院の浅草での医療連携施設です。

登録医とは、患者の皆様の病状にあった継続性のある医療を行い、より質の高い医療を行うために、地域の基幹医療機関と連携するかかりつけ医のことです。

日本赤十字医療センター登録医

赤十字小
住所
〒150-8935 
東京都渋谷区広尾4-1-22
電話:03-3400-1311(代表)
FAX:03-3409-1604

外来受付時間
予約のない方:初診8:30~15:00、再診7:50(再来機開始)~15:00
予約のある方:7:50(再来機開始)~来院指定時刻

休診日
土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、
日本赤十字社創立記念日(5月1日)

外来診療表
•糖尿病内分泌科•血液内科•呼吸器内科•消化器内科•循環器内科
•呼吸器外•心臓血管外科•脳神経外科科•胃、食道外科•乳腺外科
•肝胆膵、肝移植外科•大腸肛門外科•骨、関節整形外科•脊椎整形外科
•皮膚科•泌尿器科•眼科•耳鼻咽喉科•産科•婦人科•麻酔科•感染症科
•アレルギー、リウマチ科•腎臓内科•化学療法科•放射線科•緩和ケア科
•小児科•小児保健•小児外科•神経内科•メンタルヘルス科

三井記念病院登録医

三井小
住所
〒101-8643 東京都千代田区神田和泉町1番地
電話:03-3862-9111(代表)

外来受付時間
「原則予約制」になっていますので、
事前に予約センター(0120-86-3212)で予約をお取り下さい。
診療時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 ※第2土曜日休診 9:00~12:30

外来診療表
•総合内科•神経内科•内分泌内科•膠原病リウマチ内科•呼吸器内科
•糖尿病代謝内科•血液内科•腎臓内科•循環器内科•消化器内科
•眼科•小児科•精神科•皮膚科•泌尿器科•産婦人科•耳鼻咽喉科
•放射線治療科•歯科・歯科口腔外科•臨床腫瘍科(腫瘍内科)
•一般外科•乳腺内分泌外科•呼吸器外科•消化器外科•心臓血管外科•整形外科•脳神経外科

保険外併用療養費について

 保険外併用療養費とは、国(厚生労働省)が「初期治療は医院・診療所で、高度・専門医療は病院で行う」という医療機関の機能分担の推進と、かかりつけ医の推奨を図るために定めた制度であり、他の医療機関などからの紹介状なしに「200床以上の病院」において初診で受診した場合は、通常の医療費の他に病院が定めた金額を徴収できるというものです。
その為、紹介状(情報診療提供書)なしで200床以上の病院の病院を受診する際、おおよそ3000円~10000円程の保険外併用療養費がかかります。

かかり付け歯科医

 『かかりつけ歯科医』とは、常日頃から患者さんご自身やご家族の健康・病気に対して相談に応じてくれる身近な歯科医院のことです。かかりつけ歯科医は患者さんの健康状態や症状などを把握し、患者さんの健康管理を行います。当歯科医院は、浅草に密着した良き歯科かかりつけ医となれるよう日々努力を重ねております。

中核病院とは

 日本大学歯学部付属歯科病院は、高度な医療設備や専門性のある技術をもった地域の中核病院です。精密な検査や入院による治療が必要だと判断された場合、当院(浅草の田中歯科医院)より紹介し大学病院の医師と相談しながら治療を進めていきます。
 この他にも、三井記念病院(口腔外科)・東京歯科大学水橋病院・日本歯科大学付属病院・東京医科歯科大学付属病院・東京都立心身障害者口腔保健センター・東京都立駒込病院などの専門病院へのご紹介も可能です。

大学病院へ紹介が必要な歯科疾患は

(1) 一番多いのは難抜歯です。特に下の親知らず(前から8番目の歯、智歯)が横向きに生えている場合は抜歯に困難を伴います。太い神経(三叉神経や舌神経)や太い血管(顎動脈)が近接している場合は抜歯に高度の技術が必要です。また、糖尿病や血管障害などの全身疾患が重度の場合も困難が伴います。
歯科大学病院では、血圧・脈拍や心電図などの全身状態を常時管理しながら口腔外科の複数の専門医により処置を行います。
(2) 口腔領域の「がん」は身体全部のがんの中で約2~3%の率で発生しています。口腔内のどこからでも「がん」は発生します。
もっとも多くみられるのは歯ぐきのがん(歯肉がん)と舌がんです。歯肉がんは歯ぐきのどこからでも発生し、舌がんの大部分は舌の縁(歯に当たる所)の中央から後方に発生します。頻度は少ないのですが、頬粘膜・口腔底(舌の下)・口蓋(上顎の粘膜)でみられ、最も少ないのは口唇です。年齢的には50代~60代が多いですが、20代でも80代でも見られます。
 口腔腫瘍の一般的な特徴として、ほとんどの場合初期には痛みを感じることが少なく(無痛)、また無痛性の腫脹がみられることもあります。しかし、舌がんの約半数は刺すような痛みを伴う場合もあり、顎の骨に発生した悪性腫瘍はしばしば唇やオトガイ部のしびれ感など神経障害や歯痛、歯が浮いた感じなどが起こる事もあります。
 口腔には前がん病変という粘膜の病気が見られることがあります。白板症と紅板症の二つがこれにあたります。
 白板症は、 歯肉(歯ぐき)・舌・頬粘膜などに見られ、粘膜上に白色で、やや盛り上がったザラザラ感のある病変で、こすってもとれないのが特徴です。この病変の約3%~5%はがん化するといわれています。
 紅板症(紅色肥厚症)は、舌・歯肉(歯ぐき)など口腔粘膜にみられ、境界がかなり明瞭な紅色(赤色)をしてビロード状で表面はつるっとしています。この病変は約半数はがん化するといわれ、極めて危険な病変です。

 危険な病変であるのか、特に心配ないのか、あるいは経過観察が必要であるのかは、肉眼的所見だけでは判断できません。その部分の組織をほんの少し取り、それを顕微鏡で観察し(病理診断)細胞の異形成を観察する必要があります。 悪性リンパ腫も口腔内のどこの部位からでも発生します。特に歯肉から発生している症例では、しばしば歯からの感染と区別がつきにくいです。
口腔がんの検査は、病変部をメスで一部を採る検査(組織生検)と綿棒でこすって検査(細胞診)する方法があります。またレントゲン写真やCT・MRI等の画像診断を行い総合的に診断する必要があります。
(3) 虫歯の処置でも判断が困難な場合があります。
当田中歯科医院では、出来るだけ歯を抜かずに保存するように治療を進めています。しかし全部の歯を保存治療できるわけではありません。骨折と同じように破折は珍しいケースではないのですが、歯ぐきの下の歯根の部分で起こっていると(特に大きく破折ではなくひびが入っている場合などは)発見が極めて困難です。また骨折と違い歯折は治癒しません。
(4) この他 難治性の場合

歯科大学病院へずっと通院するのですか

 浅草から一番近い日本大学歯学部付属歯科病院でもお茶ノ水にありますので、浅草から電車を乗り継い(浅草→浅草橋(浅草線)浅草橋→お茶ノ水(総武線)約40分かかります)。
抜歯の場合は診査診断に1回、抜歯処置に1回、その後の消毒、抜糸などは当院で行うことが多いので、2回で済む事がが多いです。
また診断だけ大学病院にお願いして、処置は田中歯科医院でという場合も多くありケースバイケースです。

 
 

お気軽にお問合せ下さい TEL 03-3875-4182 受付時間9:00-19:00
(土16:00まで 日月祝休診)

診療時間

火~金 9:00~13:00

    14:00~19:00

 ( 土は16:00まで )
 
日、祝 月(往診)は休診

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