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脂肪肝と歯周病

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実はすごく危ない脂肪肝

飲酒が原因のアルコール性の脂肪肝が典型でしたが、飲酒が原因でない脂肪肝がクローズアップされています。これまでアルコール性や原因不明とされてきた肝硬変の中には、実際はNASH(下記)が関与しているものがかなり含まれていると考えられています。

脂肪肝とは

 脂肪肝(しぼうかん fatty liver)とは、肝臓に中性脂肪が異常に蓄積した状態のことです。脂肪代謝の処理が追いつかない状況で、肝細胞の中に脂肪が油滴のように溜まっていくことでおこります。
 正常な肝臓でも 5%程度の脂肪を持っていますが。30%以上の脂質(主に中性脂肪)が過剰に蓄積している状態が脂肪肝です。( 超音波検査やCT検査などの画像診断では、30%以上の肝細胞に脂肪沈着を認めた場合に脂肪肝の診断が可能となります )
 しかし、国際的な定義では、「 脂肪肝は、5~10%以上の肝細胞に脂肪滴を有するもの 」です。
このため、検診で脂肪肝との病名がつかなくてもかならずしも安全安心とはいえません。

脂肪肝の診断は


健康診断で腹部超音波検査や採血を受けると、受診者の約3割で脂肪肝が指摘されるとも言われています。しかし検査ではかなり進行しないと発見できません。参考までに、
 
●血液検査

検査 正常値 脂肪肝では?

GOT(AST) 10~40IU/l 軽度上昇。過栄養ではGPT>GOT
GPT(ALT) 5~35IU/l アルコール性の場合はGOT>GPT
γ-GPT 50IU/l以下 アルコール性では高くなる
コリンエステラーゼ 186~190IU/l 過栄養で上昇する
総コレステロール 120~220mg/dl 高くなる
中性脂肪 50~150mg/dl 高くなる

 太った人の脂肪肝では血中のGPTが長期間高値を示すため、慢性肝炎と間違われやすいので注意が必要です。ウイルスによっておこる慢性肝炎は、栄養摂取と安静が原則です。脂肪肝の治療(後述)では運動と食事制限が基本ですから、治療法は正反対になります。脂肪肝か慢性肝炎かまちがえると大変です。診断は肝生検で出来ますが、針を肝臓にさして組織を採取するので入院になる検査です。

かなり危険な病気です

肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になったのが脂肪肝ですが、日本人の4人に1人もいるといわれています。従来は軽い病気と考えられてきましたが、最近、脂肪肝から2割程度の人が、肝炎へ。そして10年程度で約2~3割が肝硬変や肝がんに移行することがわかってきています。歯周病や糖尿病などさまざまな生活習慣病のリスク要因でもあります。

NAFLD(ナッフルディー 非アルコール性脂肪肝疾患)

nonalcoholic fatty liver disease の頭文字で、ナッフルディーと読みます。アルコールを原因としない脂肪肝で、8割は炎症や線維化を伴わない脂肪肝で「単純性脂肪肝」と呼ばれています。でも安心はできません。

NASH(ナッシュ 非アルコール性脂肪肝炎)

nonalcoholic steatohepatitis の頭文字をとり、ナッシュと読みます。、肝硬変や肝がんに進展するタイプの肝炎を伴った脂肪肝でとても危険です。
NASHはNAFLDのなかで炎症や線維化を伴ったもので、単純性脂肪肝がいつのまにかNASHへ進行することもあります。NASHの発症および肝硬変症や肝がんへの進展には酸化ストレス、インスリン抵抗性(糖尿病)、鉄代謝などが関与しているのではと考えられています。成人人口の1〜3%の頻度、200万人がNASHに罹患していると推定されています。
 NASH肝硬変からの肝がん発生率は5年で最大15%程度とされ、かなり高い危険性です。

もちろんアルコール性の脂肪肝も危険です


 目安としては一日にビールなら1500ml、日本酒なら3合を5年以上飲み続けた場合に肝臓に障害を来すと言われています。またトータルの飲酒量(アルコール量)が、男性では1000kg、女性はその半分の500kgをこえると極めて危険です。
限度を超えた飲酒は、アルコール性脂肪肝から肝炎、肝硬変、肝不全や肝がんに至ります。
純アルコール換算で1日20g以下、だいたい日本酒1合、ビール大瓶1本、ウイスキーダブル1杯、ワイングラス1.5杯以下の飲酒歴ではアルコール性肝障害を起こすことは少ないと考えられています。ただ最近は少量なら飲酒OKから、飲まないにこしたことはないとの考えかたになってきています。(カロリー過多・分解産物のアセトアルデヒドによる睡眠の質の低下など)

アセトアルデヒドと分解酵素


 アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに変換されます。アセトアルデヒドは毒性があり睡眠の質を低下させたり、発がん物質でもあり、二日酔いの原因です。アセトアルデヒドを二酸化炭素と水に無害化されますが、この代謝酵素はアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)です。日本人はこの酵素活性の低い遺伝子変異を40%の人がもち、全く活性のない人も10%います。
 これらの人々はアルコールをあまり飲まない(体質的に合わない)ので、飲酒が原因のアルコール性脂肪肝のリスクは低いです。しかしALDH2活性の低い人は心血管疾患のリスクが高まることが明らかになっています。飲酒習慣のない人でも、ALDH2活性の低い人は、高い人に比べて、NAFLDの発症リスクが約2倍高いといわれこれまた注意が必要です。

脂肪肝の症状は


 ご存知のとおり沈黙の臓器、肝臓。脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。ただ、脂肪肝になると血液がきたなくなり、血流も悪くなります。全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ることもあります。
 NASHが進行し、肝硬変症や肝がんをおこした場合には、黄疸や腹部膨満感等の症状が出現する事があります。

脂肪肝の血液検査の信頼性


 思い当たる人は、血液検査を受けましょう。健康診断の結果をみなおしてみるのもよいでしょう。肝機能を表すアラニンアミノ基転移酵素 ALT(GTP)の基準値は30(IU/L)以下ですが、20(IU/L)以上であれば脂肪肝予備軍と考えられます。
 しかし、ALTやAST(アスパラギン酸アミノ基転移酵素)の血液検査の結果だけで、脂肪肝の診断は行えません。

理由


● ウイルス性肝炎が原因となる脂肪肝では ALTやASTが、時に100 (IU/L)を越える高値になるのに対して、非アルコール性脂肪肝では ALT・AST の上昇程度は小さいです。
● また、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)では肝細胞の線維化が進行して正常な肝細胞が少なくなると、ALTやASTの値はむしろ低下してしまい、一見健康に見えてしまいます。

脂肪肝の原因は

 中性脂肪が肝臓に蓄積する病気です。食事で摂った脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解され、でんぷんなどの糖質はブドウ糖に分解されて、小腸から吸収されます。
● 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていればよいのですが、脂質や糖質を摂り過ぎていてさらに運動不足の場合には、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられます。
● アルコールが分解する時、中性脂肪が合成されやすくなるため、お酒の飲み過ぎでも肝臓に中性脂肪がたまります。日本酒2合を毎日飲み続ければ1ヵ月で脂肪肝になると言われます。
● 肥満になると、肝臓での脂肪酸の燃焼が悪くなるので、やはり肝臓に中性脂肪がたまります。
● 極端な食事制限など無理なダイエットをした人も「低栄養性脂肪肝」と呼ばれる脂肪肝になることがあります。

脂肪肝と歯周病の関係は

横浜市立大や大阪大の研究が有名です。
● NASH患者102人の歯周病菌(P.gingivalis)を調べたところ、保有率は52%で、健康な人と比べて約3.9倍でした。
● 肥満状態のマウスに歯周病菌(P.gingivalis)を投与すると、3カ月後に肝臓が平均約1.5倍に肥大化。肝炎が悪化するなどした。( 肝臓の高脂肪食飼育による脂肪肝の状態、炎症、酸化によるダメージが増強 )
※ P. gingivalisは、正式名称をPorphyromonas gingivalisと言います。ジンジバリス菌、ポルフィロモナス・ジンジバリスと読みますが、歯周病の原因菌として非常に有名な細菌で、歯周病原性細菌と呼ばれています。歯周病の病巣局所から本菌が分離されるのはもちろん、動脈硬化症病変などからの分離も報告されており、この菌は歯周病原性細菌であると同時に全身疾患にも関与していると考えられています。
● 歯周病のNASH患者10人に歯石を除去したり抗生物質で歯茎の炎症を抑えたりして治療した結果、3カ月後には平均すると肝機能の数値がほぼ正常になったとの研究報告があります。

歯周病が、肝臓を悪くしていると考えられている理由は

「炎症」が大きく関係していると考えられています。
体内に細菌が侵入すると免疫が働いて炎症を起こし、退治しようとします。これが炎症ですが、このとき、TNF-αなどの炎症性の生理活性物質が放出されます。動脈硬化や糖尿病はこれが刺激となって病状が促進されるとかんえがえられています。また、体内に侵入した細菌のほとんどは退治されますが、悪玉歯周病菌は体内で数時間から10時間も生き残る(あるいは住み続けるけるとの報告も)ことがわかっています。血液中に残った悪玉歯周病菌が、脂肪の多い肝臓に到着すると肝臓に炎症が起こります。これが新たな刺激となって、NASHの病状が進展していくと考えられています。

逆に肝機能が悪いと歯周病も悪化します

 歯周病予防のために歯をみがく、すでにだれも知っている常識です。でもそれさえ行っていればOKではありません。全身の健康も重要です。

肝臓の機能は

● 代謝機能 食事から摂取した栄養を、自分の体に必要な形に変えて、体のすみずみに供給する
● 解毒作用 体で生じた老廃物(たとえばアンモニアなど)・アルコールや薬など体にとって有害な物質を処理し無害化する
● エネルギーの貯蔵 全身に必要なエネルギー(ブドウ糖)をいつでも供給できるように貯蔵
などとても大切です。全身どの組織も肝臓から栄養をもらい、老廃物を処理してもらっています。歯周組織(歯槽骨や歯ぐき)も同じですが、歯周組織は代謝が活発なためより強く影響をうけやすいのです。

脂肪肝の治療法は


 生活習慣が原因の脂肪肝は、生活習慣を改善すれば治ります。食事療法、運動、禁酒、質の良い睡眠をとることです。体重を2kg減らしただけでもちがいます。肝臓にたまった中性脂肪が減り、肝機能が回復していきます。
 内臓脂肪や皮下脂肪と違って、肝臓についた脂肪はとれやすく、脂肪肝は完治をめざせる病気です。しかし逆に、脂肪は肝臓からつくという特徴があります。一時的に脂肪が減っても、生活習慣が元に戻れば再発します。再発した脂肪肝はNASHに進みやすい傾向があるので、リバウンドに注意が必要です。悪い生活習慣は一生にわたり、断ち切ることが大切です。

ごはん、パン、麺類など糖質を摂り過ぎない


 脂っこいものを減らすのも大切ですが、それ以上に気を付けたいのは糖質(炭水化物)です。日常的に糖質を摂り過ぎていると、脂肪肝になりやすいことがわかっています。
 意外なことにビタミンなどの豊富な果物の取り過ぎも注意が必要です。くだものに多い、果糖は吸収がよく肝臓で中性脂肪になりやすいため、注意してっ下さい。

ゆっくり食事をしましょう


 血糖値が急上昇する食べ方、食べ物には注意して下さい。血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが大量に分泌されます。インスリンは余った糖を中性脂肪として蓄えるため、脂肪肝を防ぐには、血糖値を急激に上げないことが大切です。
野菜のおかず→肉・魚のおかず→ごはん(炭水化物)の順番にとよくいわれますが、それほど厳密に考える必要はありません。サラダを食べた後でなければ、お米やパンを食べてはいけないわけではありません。やさしくゆっくり咬んで食べれば、血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの分泌が抑えられます。

グライセミック・インデックス(Glycemic Index)


GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったものです。GIが70以上の食品を高GI食品・56~69の間の食品を中GI食品・55以下の食品を低GI食品と定義しています。
100~ グラニュー糖など砂糖
90~99 じゃがいも、パン、どらやき、チョコレート など
80~89 にんじん、キャラメル、ドーナッツ、ホットケーキ、はちみつ など
でも、食べちゃいけないわけではありません。大量に、毎日はダメです。
間食はほどほどに、夜食習慣はだめです。

鉄の過剰摂取は危険です


 あまり神経質になる必要はありませんが、すでに肝炎や脂肪肝を指摘されているなら、レバーや赤身肉(魚類の血合いも)を避けた方がいいと言えます。玄米は鉄の吸収を防ぐフィチン酸を含みます。また、鉄は汗から排泄されるので。定期的に運動し、汗をかくことで鉄も減らすこと出来ます。

運動


運動といえば、たいていウォーキングを勧められます。全身を使って、無理なく継続できる運動はとても大切です。全身を使って、10分以上にこにこ、苦しくない運動から始めましょう。次に、筋力トレーニング、そしてストレッチ、この3つを合わせて行う事が大切です。

3つの運動

有酸素運動

 健康の維持増進には絶対に不可欠な運動です。ウォーキング・サイクリング・水泳・ゆっくりとしたジョギング・エアロビックダンスなど、比較的ゆっくりと筋肉を動かしながら行う運動です。にこにこ笑い顔で無理のないペースで充分です。初めから長時間を目指すことはありません。10分程度の持続から始めれば充分です。
通勤や買い物などで歩く、自転車に乗るなどの移動ももちろんこの運動です。
会話が出来る楽な運動から、息のはずむ程度の「やや楽」、「ややきつい」と感じる強度の運動まで、なれてきたら緩急をつけてみましょう。
1日1万歩( 約90分 7~8Km )にこだわることはありません。ご自分の出来る範囲で充分です。

肝臓脂肪の減少への効果

1日30分以上の、できれば息のはずむ程度の全身運動を、週5日以上行うと効果的です。
・エネルギー消費量が増加して、脂肪の燃焼効率が高まります。また持久力が向上して、長時間運動できるようになり、疲れにくくなります。始めは少しずつで充分です。ちょっとずつ増やしていきましょう。

筋トレ

筋トレは筋肉トレーニングの略で、筋力を増強、筋肉量の増加、筋持久力の向上などを目的とするものです。
● ウエイトトレーニング フィットネスクラブなどの、重りがついた機器などを利用して行うもの
● 自重トレーニング 自分の体重を負荷にした重りを使用しないトレーニング方法 (腕立て伏せやスクワットなど)

筋力トレーニングの目的

 ボディビルダーやスポーツの競技能力の向上などを目的にする場合ももちろんはありますが、健康づくりにもとても大切です。
● 腰痛対策、姿勢をよくする、肥満解消(脂肪肝の治療や予防)、老化防止
● 免疫力を高める
● 怪我の予防
● 筋量が増え、基礎代謝の上昇により太りにくくなる・脂肪燃焼効率の向上
● 楽に運動できるようになる

筋力トレーニングの方法

 ふだんあまり使っていない、体幹部の大きな筋肉をトレーニングするのが大切です。
一つの筋力を鍛えるのにも、そのトレーニング方法はいくつもあり、100人いれば千通り以上の方法になります。フィットネスジムには筋トレに詳しいプロのインストラクターがいるので、筋トレが初めての人はフィットネスジムに通うのもいいでしょう。

 階段を上るのも立派な筋トレです。股関節屈曲筋・大殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングスなどの筋肉をきたえられます。
縄跳びもりっぱな筋トレです。大殿筋・大腿四頭筋・腸腰筋・大腿二頭筋・ヒラメ筋などを鍛えられます。
少しづつでよいので、ご自分に合った方法を見つけていってください。

筋トレの注意点

 筋トレは毎日行う必要はありません。むしろ筋肉を休めることも大切です。トレーニングによってダメージを受けた筋肉を休ませて回復させることが筋トレの目的です。
 筋肉痛は、筋肉がダメージを受けて炎症を起こしている状態です。ダメージを受けた筋肉は、また同じようなダメージを受けないように、以前より強く丈夫に回復します。これを筋肉の超回復とよびますが、筋トレすることにより筋肉が量も質も強くなっていくのです。
当然回復させるためには、栄養も必要です。タンパク質やビタミン・ミネラルが不足しないように。過度の食事制限は禁物です。

ストレッチ

 筋肉を引っ張ったり伸ばすことです。筋肉の柔軟性を高めたり、関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりすることにもつながります。

ストレッチの目的や効果

● 筋肉が柔らかくなるので、中の血管がつぶされずに、血行がよくなる。
● 基礎代謝が上がる
● 捻挫や肉離れなどのケガの予防
● 疲れにくくなる
● 体が軽くなる

ストレッチの注意点

● 無理に筋肉をのばそうとすると筋肉や腱を痛めます。気持ちの良いをちょっと超える程度で充分です。
● 筋肉は温度によって柔軟性が変わります。冷えた状態でのストレッチはケガの元。筋肉が適度に温まった状態でストレッチを行ってください。
● リラックスして行うことも大切です。気持ちの緊張は筋肉も緊張させます。また、呼吸を止めると筋肉も緊張します。ストレッチを行うときはリラックスして呼吸を止めないようにすることが大切です。

ストレッチの方法

たとえば、腕のストレッチならば

 姿勢を正して正面を向きます。一方の腕を肩の高さまでまっすぐ伸ばし、腕を水平に保ちながら、胸の前に引き寄せます。肘を反対側の肩に向けて引っ張って下さい。

ラジオ体操は全身のストレッチ

ラジオ体操第一だけで13種類の運動があり、400種類以上ある全身の筋肉を動かすことになります。最強のストレッチであり、有酸素運動でもあります。
 動作を大きくして、筋肉・関節・骨を大きく使うように心掛けるととても効果的です。

お気軽にお問合せ下さい TEL 03-3875-4182 受付時間9:00-19:00
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