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運動で気持ちを前向きに

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ランニング・ジョギングやウォーキングなど運動は、健康やダイエット、美容にも効果的ですが、実は、運動をすることは脳や精神をも鍛えるのです。運動をすると気持ちが前向きになり、ストレスが軽減され、鬱(うつ)病の改善にもなります。
運動した後って、なんとなくスッキリした気分になりませんか? 運動をすることで、気分がすっきりし、落ち込んでいた気持ちも前向きになる物質が分泌されます。

「セロトニン」が分泌されます

セロトニンとはどんな物質でしょうか

 セロトニンとは『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質で、セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、不眠症や更年期障害が重く出たり、進行すると、うつ病を発症すると言われています。
 脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力が高まります。幸福を感じ、ストレスに強い身体になります。

リズム運動がセロトニンを増加させます

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ランニングやウォーキングのような規則的でリズムのある有酸素運動は、脳でのセロトニンの分泌を促します。私もマラソン大会に良く参加しますが、みんなにこにこ楽しそうです。普段からジョギングをしている人はセロトニンの分泌が上昇することがわかっています。
セロトニンについて詳しくはこちら

β-エンドルフィンも増加します

脳内の報酬系に多く分布する物質です。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられています。 人間が綺麗なものや気持ちのいいものを見たり聴いたりしたときに、気持ちいいという快感を感じるのは、快感物質であるβ-エンドルフィンが放出されるからです。性行為や美味しいものを食べた時にも放出されます。困ったことにパチンコなどのギャンブルやたばこなどでも放出が促進されます。

運動をすることで「熟睡」できる効果も

日中身体を動かさないと、脳だけが疲れている状態で、身体と脳の疲労のバランスが悪くてなかなか寝つかれないのです。適度な運動をすると、運動中は強制的に交感神経が優位になります。しかしその反動で、運動終了後にはリラックス効果のある副交感神経が優位になるのです。運動をするとほどよく体が疲れて、夜深い眠りにつきやすくなります。

ね、運動初めてみませんか?

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